外国人技能実習生を協同組合では受け入れサポート

今年の流行語に“爆買い”が選ばれましたが、中国人はお金持ちですよね。
日本に来る外国人は年々増えているそうで、近年ではホテルが足りないなんていう状況です。
旦那が先日京都に出張に行った時に、ホテルがなかなか取れずに苦労したそうですよ。
それに、どこに行っても外国人を見かけるし、日本には多くの外国人が住んでいますよね。
近所にも国際結婚をしている人も多いので、子供の小学校にはたくさんのハーフの子供がいますよ。

観光で来る外国人が多いですが、技術を身に付けるために日本に来る外国人も多いんですよね。
外国人技能実習生として、協同組合では外国人の受け入れをサポートしています。

外国人技能実習生制度というものがあり、民間の企業や諸団体が外国人を受け入れて、技術、技能、知識を修得させ、母国の産業振興の担い手となる人材の育成に協力しようとするものです。
技能実習生の受け入れによって、現地企業との関係により、海外進出の可能性も開けるというメリットがあります。
技能実習は通常3年で、その中から選ばれた人材を幹部候補生として、帰国後に現地で再雇用することも可能です。